2012年06月17日

年差時計

奥さんが奥さんの弟に時計を贈りたいというので、いろいろ考えて、結局こんなのにした。(SEIKO SACM167)

http://www.seiko-watch.co.jp/p_search/detail/do.php?no=SACM167

っていうのも、贈る相手はホテル勤務なんでフォーマルな奴。というベースがあって、それなら革ベルト丸ケース白文字盤3針という最もフォーマルな時計って自分で買うことないな。と思ったから。

いや、前置きはいいとして、そもそもこの条件の時計って選択肢が少ないけど、その中でもこれを選んだのは、年差10秒のクオーツというのが大きな理由。

年差10秒って、10/(60x60x24x365)だから、0.3 ppm!! そりゃあ、セシウム持って来れば-14乗とか出せるけど、こいつは手に付けた状態で振り回されるし、温かいところも寒いところもいくし、そもそもボタン電池一個で動いているんですよ。。。。これってすごいことではないですか。なんかすごく技術者の魂を感じました。

たぶん、水晶を数か月単位のエージングして1万個に一個ぐらいの選別をやって出せるかどうかじゃないかな。それが3万5千円というのは、安すぎるぐらいではと思った次第なんです。

いや、電波時計で合わせるので十分といえばそうなんだけど(最近はソーラの電波時計がかなり多い)、なんかそれはあたりまえすぎっというか、だって980円の目覚ましでもやっていることでしょ。そりゃ電波の先にはセシウムが6台とか動いているだろうけど、なんかロマンが無いんです。

今までクオーツの時計にあまり魅力を感じていなかったけど、なんかこれは自分にもほしいとちょっと思った次第です。
posted by koflog at 01:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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