2011年05月17日

ガイガーカウンタ D-22 / mbed

D-22でガイガーカウンタを作れば、かなり感度の高いものが作れるのでは、っと思い
購入し作ってみたものの、D-22思ったほど感度が良くないんですね。イメージ的には
SBM-20の2-3倍ぐらい。
あまりにカウントしないんで、電圧が足りないのかと上げすぎて連続放電させてしまった
ぐらい。しかも、放電開始から連続放電までの電圧の範囲が狭い感じ。
結局ツェナーで安定化させた電圧源にしたよ。

相当古い球のようなので、もしかすると劣化したハズレを引いてしまったかもしれないです。


でもってD-22で何がやりたかったのか、っというと、感度が良ければ野菜とか測れるかも
っと思ってたんですね。でも、思ったより感度が悪い。
これくらいの感度で測れるようなものなんか、まあ食べちゃあ駄目でしょうよ。っていうか、
流通しないぐらいのレベルしか測れないな。これでは。
後から考えたら、SBM-20を10本ぐらい並列に筒状にして、その中に測定物を入れるという
構造が良かったかなあと思った次第。でもってSBM-20の外側をさらに鉛の筒で囲むと。
放射能の状況次第ではそんなのを作るかもしれない。でもその前にSBM-20が安くなって
くれないと。一本2000円でも10本で2万だからねえ。それだったらPhoto Diode100本
とかの方が現実的かもしれない。

でもって、しょうがないから何に使おうかと考えつつ、、というか目的に使えないとなると
俄然やる気が無くなるわけでして。。。。

っということで、最近思いついて開発を始めたのは、GPS/放射線ロガー。
っていうのも、どうやら世の中には放射線のホットスポットが、いくつか出来てしまって
いる模様。っとなると、移動中にGPSで場所を測定しながら、その場所の放射線値をロギング
していけば役に立つのではないか。っと思った次第。

開発環境はmbedにした。
mbed簡単すぎ。こんなに簡単にファイルとかシリアル通信とか出来てしまって、大丈夫?
と言いたくなるくらい。開発完了したらソースぐらい公開する予定。
posted by koflog at 03:20| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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